やせ薬に注意

ダイエットノウハウを色々調べてみると、効果的に痩せられる「お薬」を目にすることがあるかもしれません。しかし、このようなやせ薬には下痢や利尿剤が含まれていることがあり、引用すると日常生活に支障が出たりする恐れがあります。

やせ薬には色々なものがあるのですが、今現在厚生労働省が認可しているのは「マジンドール」というものだけだそうです。しかも、この薬は医療機関でなければ手に入れることができず、市販はされていません。以下に色々なやせ薬をまとめてみました。

糖の消化吸収を抑えるもの

 ボクリボース、アカルボース
二糖類から単糖類へ分解する酵素の働きを阻害します。そして糖質の吸収を抑制します。

脂肪の消化吸収を阻害するもの

 リパーゼインヒビター
腸管から分泌されたリパーゼを阻害して、摂取した糖質の30%を排出します。しかし、脂溶性ビタミンまでも吸収が阻害されていしまう恐れがあり、排便頻度が増すこともあるそうす。

食欲を抑えるもの

 マジンドール
中枢神経の食欲に関係する一種のアドレナリンに働きかけて、食欲を抑えます。

 フェンフルラミン
中枢神経の食欲に関係するセロトニン系に働きかけて、食欲を抑制します。しかし、心臓弁膜症が発生する恐れもあります。

 シブトラミン

ノルアドレナリンとセロトニンの再取り込みを阻害し、食欲を抑制します。しかしながら、覚醒作用があります。

このように、やせ薬には色々な副作用の危険性があります。うかつに手を出さないように注意しましょう。

メタバリアスリムで便秘解消! TOPページに戻る


スポンサードリンク