日本人におすすめの体幹トレーニング

今、日本のみならず世界で「体幹を鍛えること」の大切さが見直されています。スポーツ選手であれば、体幹の筋力を向上させることでパフォーマンスが上がりますし、一般の方でも体幹を鍛えるによって、姿勢が良くなったり、疲れにくくなったりします。さらに、ダイエットにも効果的です。

日本人は欧米人に比べて、胴体の割合が多いです。体幹とは手足と首から上を除いた胴体の部分なので、日本人は体幹の割合が大きいと言えます。体幹が大きければ大きいほど、鍛える必要性が出てきますね。

体幹の中でも最も大切なのが、骨盤と胸郭の間に挟まれたお腹まわりの部分です。この部分を「コア」と呼ぶこともあります。背中側には脊柱が走っている重要な部分で、内臓を支える骨格がありません。

この部分の内臓を支えているのは、インナーマッスルと呼ばれる深層筋だけになります。この深層筋を具体的に見ると、コアの上部にあたる横隔膜、腹筋群の奥深い部分にある腹横筋、脊柱を連結している多裂筋、骨盤の底を覆っている骨盤底筋群の4つに分かれます。

これらの筋肉群が連動して動き、脊柱を支えることで骨盤を正しい位置にキープしてくれます。

単純にイメージしがちなコア部分のインナーマッスルですが、実は本当に大切な役割を果たしているんですね。

日本人は胴長であり、この重要な部分が多いです。したがって、コアを中心とした体幹トレーニングを行うことがとても重要になっています。サッカーの長友選手があそこまで活躍できているのは、コアが多い日本人の特徴を活かして、徹底的に体幹を鍛えたからかもしれませんね。

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