食事制限することで毎日のご飯が美味しくなる

食事する人のイラスト

ダイエットを成功させるためには、カロリー摂取量を少なくする食事制限は必要不可欠だと思います。摂取カロリーを抑えることで、1日の消費カロリーがそれをそれを上回り、脂肪がエネルギーとして使われることになります。

しかし、今の世の中には美味しいものがあります。焼肉、お寿司、天ぷら、から揚げ、ハンバーグなど、美味しいものの多くは高カロリーなメニューであり、これを食べたいだけ食べてしまえば、ダイエットは成功しません。

では、どうすれば摂取カロリーを制限することができるのでしょうか。

それを実現させるための私が思ったことが、「ずっと食べるのを我慢した後に食べる”一口の美味しさ”を堪能する」ということです。

一生懸命働き、かなりお腹が空いている時に食べる一口目のご飯というのは、本当に美味しいものです。この美味しいさは、その前の空腹時間があるからこそ、味わえるものですよね。

もしこの一口目の美味しさを追及するのであれば、それぞれの食事の間にスイーツやスナック菓子を食べるのは完全にNGです。一口目の美味しさを阻害する行為に他なりません。

このような朝昼晩の食事の美味しさを最大限に味わおうとすれば、必然的に間食を止めることができると思います。

また、それぞれの食事の量は、腹八分目、もしくは腹五〜六文目ぐらいまでに抑えておくことも重要です。これによって次の食事に向け、さらにお腹を空かせることができます。

1回の食事でたくさん食べてしまうと、次の食事の時にまだ残ってしまう可能性があるので注意しましょう。

メタバリアスリム

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