バターの方が、マーガリンよりも太らない

マーガリンやバターは、食パンを焼いて食べる時の王道メニューですね。動物性のバターと植物性のマーガリンを比べたとき、マーガリンの方がダイエットには良いと思っている方も多いと思います。

しかし、実際にカロリー比較してみると、バターは100gで745kcal、マーガリンは100gで758kcalであり、バターの方が若干カロリーが少ないんです。

さらに植物性の食品だけを摂取してしまうと、ビタミンBやD、鉄分、カルシウムなどが不足しがちになります。

そして最近は、マーガリンに含まれている脂肪酸の一種「トランス酸」が心筋梗塞のリスクを高めることが明らかになっています。バターは決して悪いものではないことを認識しておきたいですね。

重症の肥満は、頭の働きが鈍くなる

私達の脳は、酸素が十分に供給されることで、活発に働くことができます。また、体の中で脂肪がつくのは、何もお腹やお尻だけではありません。太りすぎてしまうと、呼吸時に大切な役割を果たす横隔膜にも脂肪が付いてきます。そうなると呼吸運動がスムーズにできなくなり、酸素が十分に供給されにくくなります。

脳に供給される酸素の量が減れば、どうしても集中力が落ちてしまいます。このようなことから、太りすぎると頭の働きが鈍くなるというのは、正しい見解だと言えます。

タバコを吸うと痩せられるのか?

喫煙場所が制限されてきている中、「タバコを止めたら太ってしまった・・」という人は少なくないと思います。

禁煙すると痛んでいた胃の粘膜が治って食欲が増え、さらに口がさびしくなるので、ついつい間食をしたり、いつもより多く食べてしまいがちになります。これによって太りやすくなるのは事実です。

しかし、だからと言ってタバコを吸えば痩せられるかといえば、NGです。一番大切なことは、タバコが健康に及ぼす悪影響を考えることです。タバコを吸う人は吸わない人に比べて、肺ガンのリスクが急激に高まります。

また、タバコは美容にも悪く、お肌に悪影響を及ぼしてしまいます。タバコを吸うことの弊害は、年を重ねるとともに大きく姿を現してきます。タバコを吸うと痩せられるというような、危険な考えは捨てましょう。

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