ローカーボダイエットとは?

ローカーボダイエットは、以前アメリカで流行し、日本でも一時ブームになったダイエット法です。ボディビルダーの間でも、それまでNGとされていた「から揚げ」を食べられるようになることから、「から揚げダイエット」と呼んで実践する人がいたようです。

この方法は、簡単に言えばご飯を食べずにおかずのみを食べるという食事内容になります。ダイエットのやり方はいろいろありますが、一つの考え方として、いかに上手に「PFCバランス」を崩すかという点があります。

このPFCバランスとは、3大栄養素「炭水化物、タンパク質、脂質」のバランスのことです。本来ならばこのバランスをいかに正しい比率に保つかが大切ですが、ダイエット減量などでは「いかに上手に崩すか」が大切になります。

ただし、大切なのは「上手に崩す」ことです。下手に崩してしまうと、健康上良くありません。上手に崩すためには、タンパク質を高く維持し、炭水化物を適度に保ち、脂質を極力抑えるようにします。

この時に気をつけるべきは、肉食主体の欧米人と農耕民族である日本人とでは、PFCのバランスも異なるため、私達があまり極端に炭水化物ををカットしてしまうと、脂肪が使われる以上に筋肉が分解されて消耗してしまうというリスクがあります。

脂質は旨みの元でもあるので、食事などのストレスが少ないものもローカーボダイエットの魅力ではあるのですが、炭水化物の不足が過ぎると頭がボーっとして思考能力が低下したり、やる気が起きなくなったりという弊害も出てきます。

そこでおススメの方法が、朝と昼は無理して炭水化物を抜きにしないで、夜だけは完全に炭水化物を摂らないようにする方法です。夜は炭水化物を摂取しがちになりますので、これを実践できれば効果は大きいと思います。

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